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Exnessのスワップポイント一覧とスワップフリー対象銘柄まとめ

Exnessのスワップポイント一覧とスワップフリー対象銘柄まとめ

Exnessのスワップポイントは、特定の条件を満たすことで適用される「優待スワップフリー」を特徴としています。

ほとんどの銘柄では、片方のポジションが0ポイントでもう一方がマイナスに設定されているか、両方がマイナスになっています。このため、スワップポイントを狙う取引には向いていませんが、スワップフリーを利用することでコストを削減できます。

この記事では、6種類の商品についてのスワップポイント一覧と、スワップフリーが適用される条件を含めた詳細を解説します。

口座開設がまだ済んでいなければ「Exnessの口座開設方法と手順」に沿って、取引のための口座を開いた上でこの記事に戻ってきてください。画像の手順通りに進めるだけで迷わずExnessで取引が始められます。

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Exnessって実際どうなの?という方は「Exness(エクスネス)の評判・口コミまとめ」の記事を参考にしてください。実際にExnessを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。

目次

Exnessのスワップポイントの特徴

Exness(エクスネス)のスワップポイントの特徴を紹介します。

Exnessでは、プラスのスワップポイントを期待できな一方で、多くの銘柄がスワップフリーになるというメリットに注目してください。

2種類のスワップフリーレベルがある

Exnessでは「スタンダードスワップフリー(通称:いつでもスワップフリー)」と「優待スワップフリー」を提供しています。

スワップフリーとは、ポジションを翌日に持ち越してもスワップポイントが発生しない設定のことです。マイナススワップのコストが発生しないことから、為替差益を狙うトレーダーにとってのメリットが大きくなります。

スタンダードスワップフリーでは、全てのトレーダーに対して特定の銘柄がスワップフリーとなります。2024年4月23日時点での対象銘柄は以下の通りです。

商品銘柄
通貨ペアなし
貴金属
エネルギー
仮想通貨BTCUSD、ETHUSD、LTCUSD、その他アルトコイン
株価指数JP225
株式RLX
Exnessのスタンダードスワップフリー対象銘柄

優待スワップフリーでは、一定の取引条件を満たした場合に特定の銘柄でスワップフリーが適用されます。詳細は後ほど「Exnessの優待スワップフリー」で解説します。

スワップフリー口座とは?

スワップフリー口座とは、イスラム諸国の方々専用の口座です。スワップフリー対象国から口座を開設する際、自動的にスワップフリーとなります。イスラム教徒は利子の受取が禁止されているため、イスラム口座ではスワップポイントが一切発生しません。

Exnessのスワップフリー口座と、日本の方が口座開設する際に選択するスタンダード/セント/プロ/ゼロ/ロースプレッド口座は異なるものです。後者5つの口座タイプには、スタンダードスワップフリーまたは優待スワップフリーが適用されます。

通貨ペアにプラススワップがなく0ポイントが多い

2024年4月22日現在、通貨ペアにはプラススワップが付与されません。片方のポジションで0ポイントになることが多く、マイナススワップが発生しても比較的低い数値となります。

例として、業界最大手のXMTradingと比較します。表には「買いスワップ/売りスワップ」を表示しています。

銘柄Exness(買/売)XMTrading(買/売)
USDJPY0/-26.6010.89/-36.61
EURUSD-5.60/0-7.27/1.13
EURJPY0/-23.707.25/-30.15
XMTradingとスワップポイント比較

上記3銘柄の傾向は、Exnessの通貨ペア全般に共通しています。金利差が大きなクロス円では、買いスワップがプラスにならないことがデメリットです。

一方、Exnessのマイナススワップは低めに設定されているので、為替差益を狙うスイングトレードや長期保有では取引コストを軽減できるメリットがあります。

株価指数CFDのマイナススワップが高い

Exnessでは、株価指数CFDのマイナススワップが例外的に他の主要業者の平均値よりも高く設定されています。日経225だけはスワップフリーとなりますが、その他すべての銘柄で買いスワップがマイナス、売りスワップが0ポイントです。

2024年も世界的な株価指数の上昇により、値上がり益を得やすい相場環境が続いています。買いポジションを持ち越す場合には、マイナススワップ分の高い取引コストを支払うことに注意してください。

ビットコインやイーサリアムと日経225がスワップフリー

長期トレンドが明確な大型銘柄では、そのトレンド方向のポジションにマイナススワップが発生しないことが大きなメリットとなります。これらのトレンドはファンダメンタルズに基づく場合が多く、機関投資家からも投資されやすくなるからです。

Exnessではスタンダードスワップフリーとして、仮想通貨CFDにはビットコインとイーサリアムが含まれ、株価指数CFDでは日経225が対象となっています。

2024年4月現在、これらの大型銘柄は長期上昇トレンドを形成しており、新規や買い増しの注文が入りやすい状況です。押し目買いが成功しやすいこともあり、買いポジションに対してスワップが0ポイントであることは、トレーダーにとって有利な条件となります。

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Exnessの優待スワップフリーの概要

Exness(エクスネス)の優待スワップフリーの概要を紹介します。

優待スワップフリーの適用条件

Exnessで口座を開設すると、初期設定として優待スワップフリーが適用されます。スキャルピングやデイトレードを行わず、スイングトレードを主に行う場合、スタンダードスワップフリーに変更される可能性が高まります。

優待スワップフリーを維持する具体的な条件は公表されていません。Exnessは取引行動をアルゴリズムを用いて分析していると公式に発表しています。また、公式からは次のアドバイスが公表されているので参考にしてください。

優待スワップフリーを維持するには、主に日中にトレードを行い、翌営業日まで持ち越す注文をできる限り減らすことをおすすめします。

引用:スワップフリー口座について知っておくべきこと

優待スワップフリーの対象銘柄

優待スワップフリーの対象銘柄は以下の通りです。

商品銘柄
メジャー通貨ペアAUDUSD、EURUSD、GBPUSD、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、USDJPY
マイナー通貨ペアAUDNZD、EURCHF、GBPJPY、AUDCHF、AUDJPY、EURAUD、EURCAD、EURGBP、EURJPY、EURNZD、GBPCHF、GBPNZD、NZDJPY、NZDCAD、USDTHB
貴金属XAUUSD
エネルギー対象なし
仮想通貨全銘柄
株価指数全銘柄
株式対象なし
優待スワップフリーの対象銘柄

また、優待スワップフリーは各取引口座に適用されます。対象となった口座で取引する際に上記の銘柄がスワップフリーとなります。

スワップフリーレベルの確認方法

取引に使用している口座がスタンダードスワップフリーか優待スワップフリーかを知るには、パーソナルエリアで確認できます。「設定(①)」をクリックした後に「取引条件(②)」を選択することで、スワップフリーレベルが表示されます。

Exnessのスワップフリーステータスの確認方法

Exnessのスワップポイントを競合業者と比較

Exness(エクスネス)のスワップポイントを他の海外FX業者と比較します。

2銘柄のみの比較ではありますが、片方のポジションが0ポイントであり、マイナススワップが低く設定されている特徴は、株価指数CFDを除く全ての商品に共通しています。

さらに、業界最大手のXMTradingとExnessが取り扱う全商品の主要銘柄のスワップポイントを比較することで、上記の特徴を再確認します。

USDJPY(ドル円)の比較

2024年4月23日現在、主要な海外FX業者のUSDJPYにおけるスワップポイントは以下の通りです。

海外FX業者ロングスワップショートスワップ
Exness0-26.60
AXIORY8.29-26.28
BigBoss11.14-29.57
FXGT4.65-22.04
IronFX8.76-29.95
IS6FX8.94-32.35
ThreeTrader6.16-13.06
TitanFX11.59-26.63
XMTrading10.89-36.61
USDJPYのスワップポイント比較

ロングスワップとは、買いポジションに付与されるスワップポイントを指し、ショートスワップとは、売りポジションに付与されるスワップポイントを指します。

ロングスワップでは、BigBossとTitanFXが高いポイントを提供しています。米国と日本の金利差を反映している主要業者の中で、Exnessの0ポイントはデメリットになります。

ショートスワップでは、ThreeTraderの低いポイントが目立ちます。ExnessはFXGTに次ぐ3番目に低いポイントを提供しています。

ドル円のスワップポイントに見られるExnessの特徴は、他の通貨ペアでも同様です。片方のポジションが0ポイントで、もう一方がマイナスとなりますが、これは業界平均よりも低めに設定されています。

プラスのスワップポイントを期待できませんが、短期取引で有利な条件を提供しています。詳細は「Exnessのドル円スプレッドや必要証拠金、トレード手法まとめ」を参考にしてみてください。

XAUUSD(ゴールド)の比較

2024年4月23日現在、主要な海外FX業者のXAUUSDにおけるスワップポイントは以下の通りです。

海外FX業者ロングスワップショートスワップ
Exness-37.000
AXIORY-39.4111.36
BigBoss-30.6519.95
FXGT-23.107.10
IronFX-16.9514.10
IS6FX-37.1410.64
ThreeTrader-32.3719.93
TitanFX-40.0115.54
XMTrading-49.6319.67
XAUUSDのスワップポイント比較

ロングスワップでは、IronFXの低いポイントが目立っています。ExnessはFXGT・BigBoss・ThreeTraderに次ぐ低いポイントであり、業界平均に位置しています。

ショートスワップでは、BigBoss・XMTrading・ThreeTraderが競争しています。各社のショートスワップには、金利が発生しないゴールドと、高い金利水準を続ける米国の金利動向が反映されています。そのため、ショートスワップがプラスになる他社と比較して、Exnessの0ポイントはデメリットと言えるでしょう。

ゴールドに優待スワップフリーが適用されない場合でも、Exnessでは有利な取引条件を利用できます。詳細は「Exnessのゴールド取引」をご覧ください。

XMTradingとの比較

最後に、業界最大手のXMTradingと各商品の主要銘柄のスワップポイントを比較して、Exnessの特徴を再確認しましょう。Exnessではプラスのスワップポイントは付かないものの、マイナス分は低めに設定されています。

>>>XMTradingのスワップポイントの詳細はこちら

表には「ロングスワップ(L)/ショートスワップ(S)」を表示しています。

銘柄Exness(L/S)XMTrading(L/S)
USDJPY0/-26.6010.89/-36.61
EURUSD-5.60/0-7.27/1.13
GBPUSD-2.00/-0.50-4.26/-2.76
XAUUSD-37.00/0-49.63/19.67
USOIL0/-3.591.00/-2.95
BTCUSD0/0-4508.27/-4508.27
ETHUSD0/0-215.25/-215.25
US500-124.4/0-1.12/0.2
JP2250/0-3.20/-3.04
XMTradingとスワップポイント比較

特筆すべき点は、BTCUSD・ETHUSD・JP225のような現在注目されている銘柄について、長期トレンドの方向のスワップポイントを0ポイントに設定していることです。

海外FXでは、長期保有で有利になる方向のスワップポイントをマイナスに設定する業者も見られますが、Exnessではこれら3銘柄に常にスワップフリーが適用されています。

ここまでの比較をまとめると、Exnessはスワップポイントを目的とした投資には向いていないかもしれませんが、通貨ペアとゴールドに適用される優待スワップフリーも考慮に入れると、価格差を狙うトレーダーにとってのメリットは大きいです。

Exnessのスワップポイント一覧

Exness(エクスネス)で取引できる通貨ペアと5つのCFD商品のスワップポイントを紹介します。

Exnessの公式サイトでは、多くの銘柄のスワップポイントが10分の1の数値で表示されています。正確な情報を確認するには、「スワップポイントの確認方法」を参考にしてください。

Exnessのメジャー通貨ペアのスワップポイントは以下の通りです。表の数値は2024年4月22日時点の公式データとなります。

銘柄ロングスワップショートスワップ
AUDUSD
豪ドル/米ドル
−3.70
EURUSD
ユーロ/米ドル
−5.60
GBPUSD
ポンド/米ドル
−2.0−0.5
NZDUSD
NZドル/米ドル
−0.7−0.8
USDCAD
米ドル/カナダドル
0−3.4
USDCHF
米ドル/スイスフラン
0−12.8
USDJPY
米ドル/日本円
0−26.6
DXY(*1)
米ドルインデックス
−2.3−9.7
メジャー通貨ペアのスワップポイント

(*1)DXYは、日本円・ユーロ・英ポンド・スイスフラン・カナダドル・スウェーデンクローネに対する米ドルの価値を指数化したものです。

Exnessの公式サイトでは、取引量の多いドルストレートと米ドルインデックスのみをメジャー通貨ペアとして分類しています。

ドル円のロングスワップが0ポイントであること、およびドルストレートの全てにプラスのスワップポイントが付与されないことが特徴です。

また、GBPUSDとNZDUSDでは両ポジションがマイナススワップですが、各国の政策金利に大きな差がない場合、プラスのスワップポイントが発生しないのは海外FXで一般的です。

マイナー通貨ペアのスワップポイント

Exnessのマイナー通貨ペアのスワップポイントは以下の通りです。表の数値は2024年4月22日時点の公式データとなります。

銘柄ロングスワップショートスワップ
AUDCAD
豪ドル/カナダドル
−2.6−1.5
AUDCHF
豪ドル/スイスフラン
0−6.2
AUDJPY
豪ドル/日本円
0−13.9
AUDNZD
豪ドル/NZドル
−7.9−1.3
CADCHF
カナダドル/スイスフラン
0−7.9
CADJPY
カナダドル/日本円
0−21.4
CHFJPY
スイスフラン/日本円
0−12.0
EURAUD
ユーロ/豪ドル
−4.0−1.5
EURCAD
ユーロ/カナダドル
−5.90
EURCHF
ユーロ/スイスフラン
0−8.7
EURGBP
ユーロ/ポンド
−3.90
EURJPY
ユーロ/日本円
0−2.37
EURNZD
ユーロ/NZドル
−11.70
GBPAUD
ポンド/豪ドル
0−8.0
GBPCAD
ポンド/カナダドル
−2.2−6.6
GBPCHF
ポンド/スイスフラン
0−15.9
GBPJPY
ポンド/日本円
0−31.8
GBPNZD
ポンド/NZドル
−3.9−3.5
HKDJPY
香港ドル/日本円
0−3.6
NZDCAD
NZドル/カナダドル
0−9.3
NZDCHF
NZドル/スイスフラン
0−7.6
NZDJPY
NZドル/日本円
0−22.9
USDCNH
米ドル/人民元
−42.4−19.8
USDHKD
米ドル/香港ドル
−9.7−72.1
USDTHB
米ドル/タイバーツ
−174.6−159.5
マイナー通貨ペアのスワップポイント

マイナー通貨ペアには、クロス円や資源国通貨である豪ドル・カナダドル・NZドルの通貨ペアが多く含まれています。各国間の金利差があっても、プラスのスワップポイントが発生する銘柄はありません。

ただし、マイナスのスワップポイントが低い傾向にあるため、マイナー通貨ペアの取引コストの軽減につながります。

エキゾチック通貨ペアのスワップポイント

Exnessのエキゾチック通貨ペアのスワップポイントは以下の通りです。表の数値は2024年4月22日時点の公式データとなります。

エキゾチック通貨ペアとは、一般的に先進国と新興国の通貨ペアを指します。高いスワップポイントの他、流動性が極端に低いことによる高いボラティリティも特徴です。

銘柄ロングスワップショートスワップ
AUDDKK
豪ドル/デンマーククローネ
−6.5−23.5
AUDMXN
豪ドル/メキシコペソ
−281.90
AUDNOK
豪ドル/ノルウェークローナ
−15.7−8.1
AUDPLN
豪ドル/ポーランドズロチ
−35.20
AUDSEK
豪ドル/スウェーデンクローナ
−4.1−18.6
AUDSGD
豪ドル/シンガポールドル
−1.0−5.1
AUDZAR
豪ドル/南アフリカランド
−228.10
CADMXN
カナダドル/メキシコペソ
−281.90
CADNOK
カナダドル/ノルウェークローナ
−15.2−18.2
CADPLN
カナダドル/ポーランドズロチ
−35.20
CHFDKK
スイスフラン/デンマーククローネ
−58.70
CHFMXN
スイスフラン/メキシコペソ
−563.80
CHFNOK
スイスフラン/ノルウェークローナ
−125.80
CHFPLN
スイスフラン/ポーランドズロチ
−70.30
CHFSEK
スイスフラン/スウェーデンクローナ
−101.70
CHFSGD
スイスフラン/シンガポールドル
−16.30
CHFZAR
スイスフラン/南アフリカランド
−456.30
DKKJPY
デンマーククローネ/日本円
0−6.5
DKKPLN
デンマーククローネ/ポーランドズロチ
−35.20
DKKSGD
デンマーククローネ/シンガポールドル
−0.8−2.2
DKKZAR
デンマーククローネ/南アフリカランド
−79.50
EURDKK
ユーロ/デンマーククローネ
−0.1−15.7
EURMXN
ユーロ/メキシコペソ
−403.60
EURNOK
ユーロ/ノルウェークローナ
−62.90
EURPLN
ユーロ/ポーランドズロチ
−35.20
EURSEK
ユーロ/スウェーデンクローナ
−9.7−14.6
EURSGD
ユーロ/シンガポールドル
−0.9−4.6
EURTRY(*1)
ユーロ/トルコリラ
−3012.27−578.99
EURZAR
ユーロ/南アフリカランド
−278.40
GBPDKK
ポンド/デンマーククローネ
0−51.0
GBPILS
ポンド/新シェケル
0−29.0
GBPMXN
ポンド/メキシコペソ
−398.80
GBPNOK
ポンド/ノルウェークローナ
0−62.9
GBPPLN
ポンド/ポーランドズロチ
−35.20
GBPSEK
ポンド/スウェーデンクローナ
0−65.7
GBPSGD
ポンド/シンガポールドル
0−14.7
GBPZAR
ポンド/南アフリカランド
−232.50
MXNJPY
メキシコペソ/日本円
0−256.2
NOKDKK
ノルウェークローナ/デンマーククローネ
0−29.3
NOKJPY
ノルウェークローナ/日本円
0−8.9
NOKSEK
ノルウェークローナ/スウェーデンクローナ
0−50.9
NZDDKK
NZドル/デンマーククローネ
0−35.7
NZDMXN
NZドル/メキシコぺソ
−280.70
NZDNOK
NZドル/ノルウェークローナ
−6.9−39.3
NZDPLN
NZドル/ポーランドズロチ
−6.2−1.3
NZDSEK
NZドル/スウェーデンクローナ
0−52.3
NZDSGD
NZドル/シンガポールドル
−1.1−9.3
NZDZAR
NZドル/南アフリカランド
−221.20
PLNDKK
ポーランドズロチ/デンマーククローネ
0−60.0
PLNJPY
ポーランドズロチ/日本円
0−132.1
PLNSEK
ポーランドズロチ/スウェーデンクローナ
0−50.9
SEKDKK
スウェーデンクローナ/デンマーククローネ
−0.1−1.3
SEKJPY
スウェーデンクローナ/日本円
0−7.2
SGDHKD
シンガポールドル/香港ドル
−12.0−14.3
SGDJPY
シンガポールドル/日本円
0−20.6
TRYJPY(*1)
トルコリラ/日本円
−0.67−4.79
USDDKK
米ドル/デンマーククローネ
0−46.2
USDILS
米ドル/新シェケル
0−33.1
USDMXN
米ドル/メキシコペソ
−365.70
USDNOK
米ドル/ノルウェークローナ
−2.1−47.1
USDPLN
米ドル/ポーランドズロチ
−9.1−0.2
USDSEK
米ドル/スウェーデンクローナ
0−60.2
USDSGD
米ドル/シンガポールドル
0−11.9
USDTRY(*1)
米ドル/トルコリラ
−1992.52−327.51
USDZAR
米ドル/南アフリカランド
−228.10
ZARJPY
南アフリカランド/日本円
0−18.5
エキゾチック通貨ペアのスワップポイント

(*1)トルコリラの通貨ペアは公式サイトに掲載されていないため、MT4/MT5から取得したデータを表示しています。

トルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランドの通貨ペアはエキゾチック通貨ペアに分類されます。これら3通貨を含む全てのエキゾチック通貨ペアの中で、プラスのスワップポイントが付与される銘柄はありません。

ただし、マイナスのスワップポイントが低めに設定されていることと、片方のポジションが0ポイントである銘柄が多いため、他社と比べて長期保有時のコストを低く抑えやすくなります。

貴金属CFDのスワップポイント

Exnessの貴金属CFDのスワップポイントは以下の通りです。表の数値は2024年4月22日時点の公式データとなります。

銘柄ロングスワップショートスワップ
XAGAUD
シルバー/豪ドル
−5.90
XAGEUR
シルバー/ユーロ
−3.00
XAGGBP
シルバー/ポンド
−3.20
XAGUSD
シルバー/米ドル
−4.20
XAUAUD
ゴールド/豪ドル
−507.10
XAUEUR
ゴールド/ユーロ
−260.70
XAUGBP
ゴールド/ポンド
−282.30
XAUUSD
ゴールド/米ドル
−370.00
XALUSD
アルミニウム/米ドル
−147.39−24.56
XCUUSD
銅/米ドル
0−12.6
XNIUSD
ニッケル/米ドル
−816.19−136.03
XPBUSD
鉛/米ドル
−82.34−123.51
XPDUSD
パラジウム/米ドル
−15.50
XPTUSD
プラチナ/米ドル
−13.80
XZNUSD
亜鉛/米ドル
−58.06−9.67
貴金属CFDのスワップポイント

2024年も世界的なインフレが継続する中、長期上昇トレンドにあるゴールドとシルバーのロングスワップがマイナスであることはデメリットです。

しかし、米ドル建てのゴールド(XAUUSD)は優待スワップフリーの対象銘柄で、取引量が多い場合にはスワップフリーが適用されることを押さえておきましょう。

たとえゴールドに優待スワップフリーが適用されなくても、Exnessでは有利な取引条件を利用できます。詳細は「Exnessのゴールド取引」をご覧ください。

エネルギーCFDのスワップポイント

ExnessのエネルギーCFDのスワップポイントは以下の通りです。表の数値は2024年4月22日時点の公式データとなります。

銘柄ロングスワップショートスワップ
UKOIL
ブレンド原油
0−29.9
USOIL
原油
0−27.1
XNGUSD
天然ガス/米ドル
−103.70
エネルギーCFDのスワップポイント

他の海外FX業者と比較して、UKOILとUSOILのショートスワップのマイナスは比較的低いですが、XNGUSDのロングスワップのマイナスが大きい点に留意してください。

仮想通貨CFDのスワップポイント

Exnessの仮想通貨CFDでは、BTCUSD・ETHUSD・LTCUSDとアルトコインの全銘柄がスワップフリーです。2024年4月22日時点でスワップポイントが発生するCFD銘柄は以下の通りです。

銘柄ロングスワップショートスワップ
BTCAUD
ビットコイン/豪ドル
0−41.49
BTCCNH
ビットコイン/人民元
0−337.4
BTCJPY
ビットコイン/日本円
0−863.59
BTCKRW(*1)
ビットコイン/韓国ウォン
0−9947.36
BTCTHB
ビットコイン/タイバーツ
0−185.34
BTCXAG
ビットコイン/シルバー
0−246.45
BTCXAU
ビットコイン/ゴールド
0−287.0
BTCZAR
ビットコイン/南アフリカランド
0−37.83
仮想通貨CFDのスワップポイント

(*1)BTCKRWは公式サイトに掲載されていないため、MT4/MT5から取得したデータを表示しています。

海外FXの仮想通貨CFDでは、多くの場合、両ポジションでマイナスのスワップポイントが適用されます。また、スワップポイントが発生しない場合でも、一定時間が経過すると手数料が発生するという、他の商品には見られない手数料を徴収する業者も存在します。

Exnessのスタンダード口座やプロ口座を利用すると、スワップフリーかつ取引手数料がかからない透明な料金体系で取引できるメリットがあります。

Exnessには仮想通貨の短期トレードで有利な条件が揃っています。スワップポイント目的でない場合、「Exnessの仮想通貨・ビットコインFXは有利?」を参考にしてみてください。

株価指数CFDのスワップポイント

Exnessの株価指数CFDのスワップポイントは以下の通りです。表の数値は2024年4月22日時点の公式データとなります。

銘柄ロングスワップショートスワップ
AUS200
Australia S&P ASX 200
−159.50
DE30m
Germany 30
−33.80
FR40m
France 40
−329.60
HK50m
Hong Kong 50
−40.70
JP225
Japan 225
00
STOXX50
EU Stocks 50
−85.30
UK100
UK 100
−147.40
US30
US Wall Street
−90.80
US500
US SPX 500
−123.40
USTEC
US Tech 100
−444.00
株価指数CFDのスワップポイント

株価指数CFDでは、他の主要業者と比較するとロングスワップのマイナスが大きい点に注意してください。一方、ショートスワップがマイナスであるため、2024年4月時点で株価指数が割高と考えられる場合、段階的にショートポジションを構築する戦略ではコストを抑えることが可能です。

注目点は、JP225(日経225)がスワップフリーであることです。長期上昇トレンドに入っているため、価格の大きな調整時には押し目買いが入りやすく、スイングトレードや長期保有での買いポジションが有利になる状況が続いています。

株式CFDのスワップポイント

Exnessでは、2024年4月22日時点で米国市場に上場する企業を中心に、93銘柄の株式CFDを取り扱っています。一例として、時価総額上位10社のスワップポイントを以下に示します。

銘柄ロングスワップショートスワップ
MSFT
マイクロソフト
−8.6−7.1
AAPL
アップル
−3.6−3.1
NVDA
エヌビディア
−18.1−14.9
AMZN
アマゾン
−3.8−3.2
META
メタ
−10.7−8.8
GOOG
アルファベット
−3.3−2.7
LLY
イーライ・リリー
−15.8−13.1
TSM
台湾セミコンダクター
−2.8−3.0
AVGO
ブロードコム
−26.9−22.2
JPM
JPモルガン
−3.9−3.2
株式時価総額上位10社のスワップポイント

株式CFDでは、個別銘柄ごとに細かくスワップポイントが設定されています。RLX(RLX Technology Inc)はスワップフリーですが、他のすべての銘柄では両ポジションにマイナスのスワップポイントが発生します。

これでExnessのスワップポイント一覧の紹介は終了します。Exnessに限らず、海外FXでは長期保有に適したCFD銘柄でマイナススワップになることがあります。

しかし、CFD取引の最大のメリットは、少ない資金で大きな取引が可能なレバレッジ効果にあります。「ExnessでのCFD取引」も参考にしていただき、Exnessが提供する優れたレバレッジ環境をぜひご活用ください。

Exnessのスワップポイントの付与時間

Exness(エクスネス)のスワップポイントの付与時間や3倍のスワップポイントが付与される曜日を紹介します。

付与時間は午前7時

Exnessのスワップポイントは、日本時間の午前7時のロールオーバー時に発生し、月曜から金曜の午前7時に口座に付与されます。

ロールオーバーとは、未決済のポジションを翌営業日に持ち越すことです。通常、ニューヨーク市場が閉場する日本時間の午前7時(夏時間では午前6時)頃に行われます。

マイナススワップの銘柄を保有している場合、ロールオーバー前に決済すれば損失が発生しません。

木曜日はスワップ3倍デー

スワップ3倍デーとは、土曜と日曜にスワップポイントが付与されないため、これら2日分を加算して、3日分のスワップポイント(通称:トリプルスワップ)が受け取れる曜日のことです。

Exnessでは、土曜と日曜の2日分のスワップポイントが水曜日に加算されるため、日本時間では木曜の午前7時(夏時間は午前6時)にスワップポイントが3倍になります。

曜日付与数付与時間
月曜1日分火曜7時
火曜1日分水曜7時
水曜3日分木曜7時
木曜1日分金曜7時
金曜1日分月曜7時
土曜なし
日曜なし
スワップポイントの付与時間

なお、エネルギーCFD「UKOIL」「USOIL」「XNGUSD」は金曜に3日分のスワップポイントが適用されるため、金曜から翌週月曜へのロールオーバー時に付与されます。

Exnessのスワップポイントの確認方法

Exness(エクスネス)のスワップポイントの確認方法をプラットフォーム別に紹介します。

MT4/MT5での確認手順

MT4/MT5でスワップポイントを確認するには、「気配値表示」から対象となる銘柄を右クリックして「仕様」を選択します。

銘柄の詳細情報が表示され、その中で買いスワップ(ロングスワップ)と売りスワップ(ショートスワップ)を確認できます。

Exnessトレードアプリでの確認手順

公式スマホアプリのExnessトレードアプリでスワップポイントを確認するには、画面下の「取引」をタップし、対象の銘柄を選択して「仕様」をタップします。

銘柄の詳細情報が表示され、その中で買いスワップ(ロングスワップ)と売りスワップ(ショートスワップ)を確認できます。

Exnessのスワップポイントの計算方法

Exness(エクスネス)で取引した際、その取引量に応じて受け取れるスワップポイントを日本円に計算する方法を解説します。

スワップポイントの単位は、常に通貨ペアの右側の通貨(以下「決済通貨」と呼ぶ)に換算されます。例えば、EUR/USD(ユーロドル)であれば、USD(米ドル)が決済通貨です。

まずは1日あたり受け取れるスワップポイントについて、取引量に応じた計算式を解説します。続いて、ポイント単位から日本円に換算する方法も解説します。

1日あたりのスワップポイントの計算式

まずは、Exnessで取引量に応じて付与される1日あたりのスワップポイントを計算します。

1日あたりのスワップポイント = 契約サイズ × 少数桁 × ロット数 × スワップポイント(各社設定値)

契約サイズとは、1ロットあたりの取引量のことで、コントラクトサイズとも呼ばれます。海外FXの通貨ペアでは、1ロットあたり10万通貨が基本です。

少数桁とは、表示された為替レートの小数点以下の桁数です。1.10000と表示されるユーロドルの場合は、5桁表記で「0.00001」となります。また、150.000と表示されるドル円の場合は3桁表記で「0.001」となります。

日本円に換算する方法

上記の計算式を用いて、Exnessのユーロドルのスワップポイントを計算しましょう。例えば、ユーロドルの売りスワップが-5ポイントのときに1ロットを売った場合のスワップポイントは以下の通りです。

1日あたりのユーロドルのスワップポイント = 100,000通貨 × 0.00001 × 1ロット × -5ポイント = -5ドル/日

決済通貨が米ドル(USD)なので、ドル円(USD/JPY)を掛け算することで日本円に換算できます。ドル円が150円であれば、ユーロドルのスワップポイントは750円(-5ドル × 150円)の支払いコストとしてJPY(日本円)に換算されます。

米ドル以外の決済通貨でも同様の考え方で計算できるので、応用してみてください。

投資計算機(投資カリキュレーター)の使い方

Exnessの公式サイトでは投資計算機(投資カリキュレーター)を使用してスワップポイントから各種決済通貨に換算できます。ユーロドルを例にして投資計算機の使い方を説明します。

①~⑤を指定・入力した後に「計算」をクリックすることで、1日あたりの「スワップショート」と「スワップロング」が算出されます。

Exnessの投資計算機(投資カリキュレーター)の使い方
手順項目内容
口座タイプ取引で利用する口座タイプ
口座通貨スワップポイントを指定した通貨に換算
金融商品スワップポイントを受け取る銘柄
ロット(*1)保有するロット数
レバレッジ(*2)設定中の最大レバレッジ
投資計算機の入力内容

(*1)Exnessの1ロットは10万通貨です。
(*2)スワップポイントの計算には関係ありません。

EURUSDを1ロット保有することで、1日あたり866.70円が含み損として計上されます。

Exnessのスワップポイントに関するよくある質問

Exness(エクスネス)のスワップポイントに関するよくある質問を紹介します。

Exnessのスワップポイントはどこで確認できますか?

Exnessのスワップポイントは、MT4/5・Exness公式アプリ・Exness公式サイトから確認できます。ただし、
公式サイトでは、多くの銘柄のスワップポイントが10分の1の数値で表示されています。正確な情報を確認するには、「スワップポイントの確認方法」を参考にしてください。

Exnessのスワップポイントが3倍になる日はいつですか?

Exnessでスワップポイントが3倍になる日は、日本時間では木曜日の午前7時(夏時間では午前6時)です。

Exnessにスワップカレンダーはありますか?

いいえ、Exnessにはスワップカレンダーはありません。また、過去に付与されたスワップポイントの履歴も公式サイトからは発表されていません。

Exnessではスワップフリーで取引できますか?

はい、Exnessでは主要銘柄の一部やアルトコインをスワップフリーで取引できます。また、優待スワップフリーにより、一定条件を満たすことでスワップフリーになる銘柄が拡大されます。

Exnessのスワップポイントは両建てでも付与されますか?

はい、Exnessのスワップポイントは両建てでも付与されます。ただし、同一銘柄の両建てではマイナス分が大きくなる点に注意してください。

Exnessのスワップポイントだけを出金できますか?

いいえ、Exnessのスワップポイントだけを出金することはできません。スワップポイントはポジションの含み損益に計上されるため、ポジションを決済して利益を確定させた後に口座残高から出金できます。

\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/ja/

>>>Exnessの口座開設方法はこちら

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