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IronFXのレバレッジ最大1,000倍|制限やルールを覚えて上手に活用しよう!

IronFXのレバレッジ最大1,000倍|制限やルールを覚えて上手に活用しよう!

IronFXは最大1,000倍のレバレッジをかけて取引が可能です。

ただし、ゴールドは最大500倍、エネルギーCFDは最大200倍など銘柄によって最大レバレッジの設定が異なります。

また、口座残高などいくつかの条件によって最大レバレッジが制限される取引ルールもあるため、取引前に確認しておきましょう!

IronFXの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にIronFXを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:IronFXの評判・口コミまとめ

目次

IronFXのレバレッジの特徴

IronFX(アイアンFX)は、2010年設立の海外FX業者で、日本人向けサービス提供会社はバミューダ金融庁に登録して運営を行なっています。

IronFXグループ全体としては、取得が難しいイギリスの金融行為監督機構など、全部で5つのライセンスを取得済みで、信頼性の高いブローカーと評判が高いのが特徴です。

海外FXといえば数百倍、数千倍の高いレバレッジによるトレードが行える点ですが、IronFXも同様にハイレバレッジ取引が十分に行える環境が整っています。

IronFXのレバレッジの特徴は以下のとおりです。

最大レバレッジ1,000倍で取引可能

IronFXは、最大1,000倍のレバレッジをかけて取引することができます

レバレッジとは、証拠金(自己資金)を担保にして、自己資金以上の取引を可能にする制度です。

IronFXの最大1,000倍のレバレッジは、証拠金1万円で最大1,000万円分までの取引を可能にするという意味になります。

少額資金でも高いレバレッジにて取引を行えば大きな利益を狙えるため、効率よく資金を増やすことが可能です。

銘柄によって最大レバレッジが異なる

IronFXのもう一つの重要な特徴は、銘柄によって最大レバレッジが異なる点です。

IronFXではFX通貨ペア以外にも、貴金属CFD、株価指数(インデックス)CFD、コモディティCFD、エネルギーCFD、株式CFD、仮想通貨CFD、先物などが取引できます。

それぞれの種類や銘柄ごとで最大レバレッジが変わるため、通貨ペア以外を取引する時には注意が必要です。

特にボラティリティの高い銘柄やマイナーな銘柄は、レバレッジが低めに設定されていることが多いので、そのような銘柄を取引する時には最大レバレッジを確認しておきましょう。

詳しくは「IronFXのレバレッジ一覧」で一覧表を記載しているので、そちらをご覧ください。

ゼロカットシステムを採用で追証なし

IronFXはトレーダーが大損失を避けることを可能にする「ゼロカットシステム」を採用しています。

ゼロカットシステムがあることによって、取引で大きな損失が発生した場合でも、証拠金(入金額)を超える損失が発生しないことが保証されます。

海外FXでの取引では、レバレッジを使用して投資家が証拠金(マージン)を担保に大きな取引をすることが可能です。しかし、市場が予想とは逆の方向に動いた場合、証拠金以上の損失が生じ、口座残高がマイナスになる可能性があります。通常、このような状況では、投資家は追加の証拠金(追証)を支払う必要があります。しかし、ゼロカットシステムが導入されている取引所では、投資家の損失が証拠金を超えても、それ以上の支払いは求められません。

IronFXのゼロカットシステムは、トレーダーのリスク管理における大きな助けとなります。

特に、高レバレッジで取引を行う際には、市場の急変動により大きな損失が発生するリスクがあります

しかし、IronFXのゼロカットシステムがあれば、証拠金以上の損失は発生せず、トレーダーは安心して取引を行うことができます。

このシステムは、特にFX取引初心者やリスクを最小限に抑えたいトレーダーにとっては非常に有益なものとなるでしょう。

なお、各業者のゼロカットシステムの詳細や取引条件は異なるため、実際に取引を始める前には必ず公式ウェブサイト等で確認してください。

IronFXのレバレッジ一覧

先述したように、IronFXでは最大レバレッジが1,000倍となっていますが、銘柄によってはレバレッジが制限されています。

次に各銘柄の最大レバレッジについて詳しく確認していきましょう。

FX通貨ペアのレバレッジ

FX通貨ペアの最大レバレッジは1,000倍です。

ほぼ全ての通貨ペアで最大1,000倍のレバレッジが利用できますが、例外もあるため、以下の2点には注意しておきましょう。

  • 口座残高によるレバレッジ制限
  • CHF、DKK、CZKの通貨ペア取引時の制限

FX通貨ペアは高いレバレッジで取引できますが、口座残高によるレバレッジ制限が設けられています。

口座残高が10,000ドルを超えると500倍に制限され、段階的に最大レバレッジの数値が少なくなっていき、100,000ドルを超えると最大100倍になってしまいます。

また、CHF(スイスフラン)、DKK(デンマーククローネ)、CZK(チェココルナ)の通貨ペアは、最大レバレッジが200倍に制限されています。

CHF(スイスフラン)、DKK(デンマーククローネ)、CZK(チェココルナ)などの通貨はエキゾチック通貨と呼ばれ、取引量が少なく、価格変動が大きいため、大きな損失リスクが生じる可能性があります。そのため、これらのリスクをヘッジするためにレバレッジが制限されるわけです。

マイナーな通貨ペアということもあり、高いレバレッジで取引するケースはそれほど多くはないと思いますが、取引する予定のある方は注意しておきましょう。

他にもいくつかレバレッジ制限に関する注意点があるので、詳しくは「IronFXでレバレッジ制限がかかる条件」をご覧ください。

貴金属CFDのレバレッジ

貴金属CFD最大レバレッジ
XAGEUR100倍
XAGUSD100倍
XAUEUR500倍
XAUUSD500倍
XPTUSD50倍
XPDUSD50倍
貴金属CFDのレバレッジ
貴金属シンボル名
  • XAG:シルバー
  • XAU:ゴールド
  • XPT:プラチナ
  • XPD:パラジウム

貴金属CFDはFX通貨ペアよりもボラティリティが高いこともあり、最大レバレッジが制限されています。

ゴールド関連の銘柄は最大500倍となっていますが、その他の銘柄はより低い設定となっています。

株価指数(インデックス)CFDのレバレッジ

株価指数(インデックス)CFD最大レバレッジ
EU50Cash50倍
JPY225Cash100倍
US30Cash100倍
FRA40Cash100倍
AUS200Cash50倍
GER40Cash100倍
NETH25Cash50倍
Spain35Cash50倍
UK100Cash100倍
US100Cash100倍
US500Cash100倍
SWE30Cash50倍
Swiss20Cash100倍
HK50Cash50倍
UK250Cash100倍
Italy40Cash33.3倍
株価指数(インデックス)CFDのレバレッジ
株価指数(インデックス)CFDのシンボル名
  • EU50:ユーロストックス50 (Euro Stoxx 50)
  • JPY225:ニッケイ225 (Nikkei 225)
  • US30:ダウ・ジョーンズ工業平均 (Dow Jones Industrial Average)
  • FRA40:CAC40 (France)
  • AUS200:ASX200 (Australia)
  • GER40:DAX30 (Germany)
  • NETH25:AEX25 (Netherlands)
  • Spain35:IBEX35 (Spain)
  • UK100:FTSE100 (UK)
  • US100:NASDAQ 100 (US)
  • US500:S&P 500 (US)
  • SWE30:OMXS30 (Sweden)
  • Swiss20:SMI20 (Switzerland)
  • HK50:Hang Seng Index (Hong Kong)
  • UK250:FTSE 250 (UK)
  • Italy40:FTSE MIB (Italy)

株価指数(インデックス)CFDの最大レバレッジは基本的には50倍、もしくは100倍となっています。

Italy40Cashのみ33.3倍となっているので注意してください。

コモディティCFDのレバレッジ

コモディティCFD最大レバレッジ
Cocoa(ココア)50倍
Coffee(コーヒー)50倍
Copper(銅)50倍
CORN(トウモロコシ)50倍
Cotton(綿)50倍
Rice(コメ)50倍
Soybeans(大豆)50倍
Sugar(砂糖)50倍
Wheat(小麦)50倍
コモディティCFDのレバレッジ

コモディティCFDの最大レバレッジ50倍で、全銘柄同じ数値となっています。

エネルギーCFDのレバレッジ

エネルギーCFD最大レバレッジ
WTICash200倍
BRENTCash200倍
NAT.GASCash50倍
UKOIL100倍
USOIL100倍
NAT.GAS50倍
エネルギーCFDのレバレッジ
エネルギーCFDのシンボル名
  • WTI:West Texas Intermediate(ウエスト・テキサス・インターミディエート)-アメリカの原油先物の代表的な品種。
  • BRENT:Brent Crude(ブレント原油)-北海沖で産出される原油の基準となる品種。
  • NAT.GAS:Natural Gas(天然ガス)-天然ガスの先物契約。
  • UKOIL:Brent Crude(ブレント原油)-主にイギリスの北海にあるブレント油田から採鉱される、硫黄分の少ない軽質油。
  • USOIL:West Texas Intermediate(ウエスト・テキサス・インターミディエート)-アメリカ合衆国南部のテキサス州とニューメキシコ州を中心に産出される原油の総称。

エネルギーCFDの最大レバレッジは銘柄ごとに異なり、50倍〜200倍で設定されています。

株式CFDのレバレッジ

株式CFD最大レバレッジ
米国株20倍
イギリス株20倍
フランス株20倍
ドイツ株20倍
スペイン株20倍
チェコ株20倍
株式CFDのレバレッジ

株式CFDの最大レバレッジ20倍で、全銘柄同じ数値となっています。

仮想通貨CFDのレバレッジ

仮想通貨CFD最大レバレッジ
BTCUSD200倍
LTCUSD200倍
XRPUSD200倍
ETHUSD200倍
BCHUSD200倍
BTCEUR10倍
BTCJPY10倍
ETHEUR10倍
IOTAUSD10倍
EOSUSD10倍
DOGEJPY10倍
ADAJPY10倍
ETHGBP10倍
ETHJPY10倍
ETHBTC10倍
XRPJPY10倍
ETCUSD10倍
DOTUSD10倍
DOTJPY10倍
XLMUSD10倍
UNIUSD10倍
UNIJPY10倍
IOSTJPY10倍
SOLUSD10倍
TRXUSD10倍
OMGUSD10倍
ICPUSD10倍
XBTUSD10倍
BITCOINm10倍
DOGEUSD10倍
ADAUSD10倍
仮想通貨CFDのレバレッジ
仮想通貨CFDのシンボル名
  • BTC:Bitcoin(ビットコイン)
  • LTC:Litecoin(ライトコイン)
  • XRP:XRP(エックスアールピー)(リップルとも呼ばれますが、リップルは実際にはXRPを発行している企業名です)
  • ETH:Ethereum(イーサリアム)
  • BCH:Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • IOTA:IOTA(アイオタ)
  • EOS:EOS(イオス)
  • DOGE:Dogecoin(ドージコイン)
  • ADA:Cardano(カルダノ)
  • ETC:Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • DOT:Polkadot(ポルカドット)
  • XLM:Stellar Lumens(ステラルーメン)
  • UNI:Uniswap(ユニスワップ)
  • IOST:IOST(アイオーエスティ)
  • SOL:Solana(ソラナ)
  • TRX:TRON(トロン)
  • OMG:OMG Network(オーエムジーネットワーク)
  • ICP:Internet Computer(インターネットコンピュータ)
  • XBT:Bitcoin(ビットコイン)(一部の取引所ではBTCではなくXBTを使用します)
  • BITCOIN:Bitcoin(ビットコイン)

仮想通貨CFDの最大レバレッジは、BTCUSD、LTCUSD、XRPUSD、ETHUSD、BCHUSDの5銘柄は200倍に設定されています。

上記5銘柄以外は最大10倍と低めのレバレッジ設定になっています。

ただし、マイナーな仮想通貨はかなりボラティリティが高いため、レバレッジをかけての取引をする際には注意してください。

先物のレバレッジ

先物最大レバレッジ
US500100倍
US30100倍
US100100倍
JP225100倍
UK100100倍
AUS20050倍
FRA40100倍
China5033.3倍
USOIL200倍
UKOIL200倍
NAT.GAS50倍
CORN(トウモロコシ)50倍
Soybeans(大豆)50倍
Wheat(小麦)50倍
Coffee(コーヒー)50倍
Cocoa(ココア)50倍
Rice(コメ)50倍
Sugar(砂糖)50倍
Cotton(綿)50倍
Copper(銅)50倍
EUR100倍
JPY100倍
AUD100倍
GBP100倍
CHF100倍
USDIndex50倍
先物のレバレッジ

先物の最大レバレッジは33.3倍〜200倍となっています。

銘柄ごとに数値が異なるので、取引する銘柄の最大レバレッジを確認してからトレードするようにしましょう。

IronFXの最大レバレッジを他社と比較

海外FXでは数多くのブローカーが存在し、高いレバレッジをアピールポイントとしているところも少なくありません。

それでは、IronFXの最大レバレッジは他社と比較してどうなのでしょうか?

次に、IronFXの最大レバレッジを以下の項目に分けて他社と比較していきたいと思います。

通貨ペアの最大レバレッジを比較

海外FX業者名最大レバレッジ
IronFX最大1,000倍
Exness無制限(21億倍)
Land-FX無制限
FBS最大3,000倍
Traders Trust最大3,000倍
BigBoss最大1,111倍
XMTrading最大1,000倍
通貨ペアの最大レバレッジ比較

「Exness」・「Land-FX」の2社は最大レバレッジ無制限となっています。

ただし、ExnessとLand-FXでは最大レバレッジなどの取引環境に力を入れており、そこにコストがかかっている影響もあって、ボーナスキャンペーンがありません。

また、リターンが大きい分リスクも大きくなるので、自分が扱いきれない大きすぎるレバレッジは、万が一の時に資金が一瞬で無くなる危険性もあります

最初から高いレバレッジで取引するのではなく、自分の経験値や実力に見合ったレバレッジを利用できる環境を選択するよう心がけましょう。

ゴールド(XAUUSD)の最大レバレッジを比較

海外FX業者名最大レバレッジ
IronFX500倍
Exness無制限(21億倍)
XMTrading1,000倍
FXGT1,000倍
ThreeTrader500倍
AXIORY400倍
ゴールド(XAUUSD)の最大レバレッジ比較

ゴールド(XAUUSD)は人気な銘柄ということもあり、貴金属銘柄の中で1つだけ最大レバレッジを高くしているというケースも珍しくありません。

そのため、ボラティリティの高い銘柄ではあるものの、各ブローカーで最大レバレッジが高めに設定されています。

最大1,000倍を超える数値設定にしているブローカーもいくつかありますが、IronFXの「ゴールドの最大レバレッジ500倍」というのは業界の平均的な水準といえます。

その他のCFD銘柄を最大レバレッジを比較

スクロールできます
海外FX業者名エネルギー株価指数株式仮想通貨
IronFX100倍100倍20倍200倍
Exness200倍400倍20倍400倍
Land-FX200倍100~200倍
TitanFX500倍500倍20倍100倍
FXGT100倍100倍50倍1,000倍
XMTrading66.7倍500倍250倍
BigBoss50倍100〜200倍50倍
CFD銘柄の最大レバレッジ比較

ゴールドと同様に、CFD銘柄に関してもIronFXの最大レバレッジは標準的な数値設定といえるでしょう。

最近では仮想通貨に関しての取引環境の改善に力をいれているところも多く、仮想通貨の最大レバレッジを高く改訂するブローカーも増えてきています。

ただし、仮想通貨を含めCFD銘柄はマイナーでボラティリティの高い銘柄も多いので、高いレバレッジを使って取引する際にはリスク管理を徹底してトレードを始めるように心がけましょう。

海外FXレバレッジ比較に関しては下記の記事でまとめているので、気になる方は合わせてお読みください。

IronFXでレバレッジ制限がかかる条件

最大1,000倍のレバレッジが利用できるIronFXですが、いつでも最大レバレッジを利用できるわけではありません。

いくつかレバレッジに関する制限が設けられています。

IronFXの主なレバレッジ制限の条件は以下のとおりです。

それぞれのレバレッジ制限の条件について、詳しい内容を解説していきます。

口座残高によるレバレッジ制限

IronFXでは、口座残高によってレバレッジ制限が設けられています。具体的には、以下の通りです。

最大レバレッジ口座残高
1,000倍500ドル~9,999ドル
500倍10,000ドル~49,999ドル
200倍50,000ドル~99,999ドル
100倍100,000ドル~
口座残高によるレバレッジ制限

上記のように、口座残高が増えるたびにレバレッジは約半分に制限されます

口座残高によるレバレッジ制限は、口座の資金が増えることで取引リスクが増大し、それに対処するための制度です。

各カテゴリーで最大レバレッジが半分以下に制限されるので、カテゴリーが変わるたびに資金効率が半分以下に下がってしまいます。

レバレッジをできる限り下げたくない方は、口座残高を確認しつつ取引を行いましょう。

特定の時間帯はレバレッジが制限・規制が行われる

IronFXでは特定の時間帯にレバレッジが制限され、その内容を理解して対応することが必要です。

具体的には、IronFXでは毎週金曜日の21:00~24:00(IronFXのサーバー時間)までの間、最大レバレッジが100倍に制限されます。

日本時間では、(夏時間)土曜日の3:00~6:00、(冬時間)土曜日の4:00~7:00となります。

上記の時間帯にポジションを保有している場合は、証拠金維持率に特に注意が必要になります。

それは、レバレッジが1,000倍から100倍に制限されると、必要な証拠金が10倍に増加するからです。

レバレッジ制限がかかった時の証拠金推移例

例えば、1ドルが135円で1ロット(100,000通貨)を保有し、口座残高が1,000ドルの場合を考えましょう。

この状況下でポジションを保有するために必要となる証拠金は、13,500円(計算式:135円×100,000通貨÷1,000倍)となります。

しかし、日本時間の土曜日早朝(IronFXのサーバー時間で金曜日の21:00~24:00)になると、レバレッジが100倍に制限されるため、必要証拠金は135,000円(計算式:135円×100,000通貨÷100倍)まで増加します。

このように、レバレッジ制限により必要証拠金が一気に10倍になってしまいます。

さらに、週末の早朝は市場参加者が少なくなり、突発的な値動きが発生する可能性があります。

これにより、保有しているポジションに大きな影響が出る可能性も少なくありません。

したがって、週をまたいでポジションを保有する場合や長期ポジションを保有している場合には、慎重な事前計画と資金管理を徹底しましょう。

世界情勢によるレバレッジ制限

IronFXでは世界情勢によってレバレッジ制限がかけられることがあります。

具体的には、重要な経済指標の発表時や重要なイベントの開催時に、最大レバレッジが制限・規制されます。

世界情勢によるレバレッジ制限を設けている理由は、重要な経済指標の発表時や重要なイベントの開催時期には市場の注目度が高まり、通常よりも価格変動が大きくなる傾向があるからです。

価格変動が大きくなると、特に高レバレッジを利用して取引を行っている場合、損失額が大きく膨らみ、その結果ロスカット(自動的に取引が強制的に終了される仕組み)が発動する可能性も高くなります。

したがって、重要な経済指標の発表や重要なイベントが控えているタイミングでポジションを保有する予定がある場合は、通常よりも証拠金を多めに用意しておくのといいでしょう。

これにより、大きな価格変動が発生したときでも損失を最小限に抑えることができ、レバレッジ制限による影響を緩和することも可能になります。

口座タイプによるレバレッジ制限

IronFXの口座タイプは大きく分けると4つのタイプに分類されます。

それぞれの口座タイプカテゴリーごとの最大レバレッジは下記のとおりです。

口座タイプカテゴリー最大レバレッジ
ライブ口座1,000倍
セント口座1,000倍
STP/ECN口座500倍
コピートレード口座200~500倍
口座タイプカテゴリーごとの最大レバレッジ

上記の口座タイプグループの中で、さらに詳細な条件が設定されています。

ライブ口座の最大レバレッジ
口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座1,000倍
プレミアム口座1,000倍
VIP口座1,000倍
ライブ口座の最大レバレッジ
セント口座の最大レバレッジ
口座タイプ最大レバレッジ
セント口座1,000倍
セント口座の最大レバレッジ
STP/ECN口座の最大レバレッジ
口座タイプ最大レバレッジ
ゼロ固定口座500倍
手数料なし口座500倍
ゼロスプレッド口座500倍
アブソルートゼロ口座500倍
STP/ECN口座の最大レバレッジ
コピートレード口座の最大レバレッジ
口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座500倍
プレミアム口座500倍
VIP口座500倍
コピートレードプロ口座200倍
コピートレード口座の最大レバレッジ

IronFXのレバレッジを最大限に活用したい方は、最大レバレッジが1,000倍に設定されている「スタンダード口座」「プレミアム口座」「VIP口座」「セント口座」のいずれかを利用するのがおすすめです。

IronFXのレバレッジ確認・変更方法

IronFXのレバレッジ確認と変更は、マイアカウントから行うことが可能です。

IronFX公式サイトを開き、画面右上にある「ログイン」という文字をクリックします。

「ログイン」をクリックするとEメールとパスワードの入力を求められるので、登録してある情報を該当箇所に入力してください。

パスワードがわからなくなった場合は、「パスワードを再発行」という文字をクリックすることで、パスワードの再設定が行えます。

ログイン手続きが終わったら、「レバレッジの変更」メニューを選択します。

口座開設済みの口座が表示されるので、その口座一覧の中から対象口座番号を選んで、新しいレバレッジを申請を行なってください。

担当部署で申請を確認後、処理されて新しい設定が適用されます。

現在のレバレッジもレバレッジ変更メニューにて確認することができるので、他の保有口座のレバレッジを確認したい場合は同様の手続きで確認しましょう。

IronFXのレバレッジの使い方

IronFXでレバレッジを使う時には、以下のポイントを押さえておく必要があります。

それぞれ順番に計算方法を解説してきます。

実効レバレッジの計算方法

実効レバレッジは、取引者が取引に利用している実際のレバレッジを反映した数値です。

レバレッジを有効活用するためには、実行レバレッジの数値を理解して適切に計算することが重要です。

実行レバレッジは、「現在の有効証拠金(口座資金+評価損益)に対して取引しているポジションが何倍なのか」を示す指標となります。

計算方法は、以下の通りです。

「実効レバレッジ」=「取引金額(取引数量×取引通貨のレート)」÷「有効証拠金(口座資金+評価損益)」

例えば、取引数量が1ロット(100,000通貨)、取引通貨のレートが120円、有効証拠金が100,000円の場合、実効レバレッジは「120(レート)× 100,000(取引数量)」÷「100,000(有効証拠金)」で実行レバレッジは「120」と計算することになります。

このように、実効レバレッジの計算は取引のリスクを理解し、適切に管理するための重要な工程です。

IronFXでトレードする時には、最大レバレッジの設定だけでなく、自身の取引スタイルやリスク許容度に合わせた実効レバレッジの管理が求められます。

証拠金維持率を計算して適切なレバレッジを利用する

レバレッジを最大限に活用するためには、証拠金維持率の計算が必要です。

証拠金維持率は、現在の口座資金が、必要な証拠金に対してどれだけの割合を占めているかを示す指標です。

IronFXではロスカット水準が20%に設定されており、この数値よりも証拠金維持率が低くなると、ポジションが強制的に決済されます。

そのため、取引を安全に続けるためには、証拠金維持率を適切な水準に保つことが重要となります。

証拠金維持率は、以下のように計算します。

証拠金維持率(%) =(有効証拠金 ÷ 必要証拠金)× 100

「有効証拠金(口座資金+評価損益)」を「必要証拠金」で割り、その結果をパーセンテージで表示します。

例えば、有効証拠金が10,000円、必要証拠金が2,000円の場合、証拠金維持率は「10,000 ÷ 2,000」で計算して、500%となります。

IronFXでは、証拠金維持率が40%に達すると、事前に警告(マージンコール)が発生し、20%を下回ると強制ロスカットとなります

高いレバレッジを利用する時にh、証拠金維持率が一気に下がることも少なくありません。

たくさんのポジションを持っている場合は、常に証拠金維持率に注意を払ってハイレバレッジ取引を行いましょう。

IronFXのレバレッジを効果的に使うコツ

ここまでIronFXのレバレッジについて詳しく見ていきましたが、効果的に利用するためにはどんなことに注目すればいいのでしょうか?

IronFXのレバレッジを効果的に使いたいのであれば、以下のポイントを意識しておきましょう。

口座残高を9,999ドル以下に抑える

IronFXでは、口座残高により最大レバレッジが制限されるため、その使い方には注意が必要です。

具体的には、口座残高が10,000ドル以上になると、最大レバレッジが500倍になります

これは、口座残高が9,999ドル以下の場合の最大レバレッジ1,000倍から比べると、資金効率が半分になってしまいます。

レバレッジが高いほど少額資金で大きな取引量をトレードすることができ、効率よく取引金額を増やすことが可能です。

しかし、10,000ドルを超えてしまうと、同じ資金での取引量が半分になってしまうため、資金量に対しての利益額が半分にまで減ってしまいます。

そのため、IronFXのレバレッジを最大限に活用するためには、口座残高を9,999ドル以下に抑えることが一つのコツです。

こうすることで、最大1,000倍のレバレッジを維持し続けることが可能となり、資金効率を高く保つことができます。

ゴールド(XAU/USD)をハイレバレッジで取引する

IronFXの高レバレッジを最大限に活用し、大きなリターンを追求する取引方法の一つとして、「ゴールド(XAU/USD)をハイレバレッジで取引する」という方法があげられます。

ゴールドは、ボラティリティが高いという特性があります。

ボラティリティが高いということは、価格の上下動が大きいため、取引スキルや戦略に応じて、大きな利益を生むチャンスがあるということです。

ゴールドと同じように、仮想通貨もまたボラティリティが高いですが、その価格動向の予想が非常に難しいというデメリットがあります。

その一方で、ゴールドは安全資産としての側面が強く、経済危機が起こったり市場参加者の不安が高まったときには一般的に買い支えられる傾向があります

つまり、ゴールドの価格動向は一定の予測可能性があり、その上でボラティリティが高いという特性を利用すれば、ハイレバレッジ取引で大きな利益を得る可能性があるのです。

通貨ペアだけでなく、ゴールドを取引することで、さまざまな条件下で効率よく利益をあげることができるでしょう。

ボーナスを活用して資金量を増やす

IronFXのレバレッジを最大限に活用するためには、「ボーナスを活用して資金量を増やす」戦略も非常に有効です。

IronFXでは、ユーザーの取引体験を最大限にサポートするためさまざまなボーナスキャンペーンを定期的に開催しています。

特に入金ボーナスのバリエーションは豊富で、「100%シェアリングボーナス」「40%パワーボーナス」「20%アイアンボーナス」など複数のキャンペーンが同時に開催されており、上手に利用すればかなりの額のボーナスを受け取ることが可能です。

また、トレードの利益率等の順位に応じて賞金が付与される「トレードコンテスト」も開催されており、さまざまな形でボーナスを獲得できるチャンスがIronFXでは提供されています。

ボーナスがたくさんあることで、普段以上にリスクをとったリターンの大きい戦略も実行しやすくなります

IronFXの高いレバレッジとボーナスを上手に活用することで、短期間でより大きなリターンを狙うのも効果的な戦略です。

IronFXのレバレッジに関する注意点

IronFXのレバレッジは他社にはないたくさんの魅力がありますが、注意すべき点もいくつか存在します。

IronFXのレバレッジに関して、必ず覚えておいてほしい注意点は以下の2点です。

口座タイプごとにロスカット水準が異なる

IronFXのレバレッジを使用する際には、口座タイプによってロスカット水準が異なるという点に特に注意が必要です。

「ロスカット水準」は、強制ロスカットが執行される時に基準となる証拠金維持率の数値のことです。IronFXを含めFXブローカーでは含み損が一定の水準に達した場合に、自動的に一部または全ての取引ポジションが強制的に決済されるシステム(強制ロスカット)が採用されています。このシステムが作動する基準となる証拠金維持率を表した数値のことを「ロスカット水準」と呼びます。

IronFXでは、口座タイプによってロスカット水準が異なります。

各口座タイプ別ロスカット水準は、以下の通りです。

ライブ口座のロスカット水準
口座タイプロスカット水準
スタンダード口座20%
プレミアム口座20%
VIP口座20%
ライブ口座のロスカット水準
セント口座のロスカット水準
口座タイプロスカット水準
セント口座20%
セント口座のロスカット水準
STP/ECN口座のロスカット水準
口座タイプロスカット水準
ゼロ固定口座50%
手数料なし口座50%
ゼロスプレッド口座50%
アブソルートゼロ口座50%
STP/ECN口座のロスカット水準
コピートレード口座のロスカット水準
口座タイプロスカット水準
スタンダード口座20%
プレミアム口座20%
VIP口座20%
コピートレードプロ口座50%
コピートレード口座のロスカット水準

IronFXのロスカット水準は基本的には20%となっていますが、STP/ECN口座に分類される「ゼロ固定口座」「手数料なし口座」「ゼロスプレッド口座」「アブソルートゼロ口座」そしてコピートレード口座の1つである「コピートレードプロ口座」のロスカット水準は50%と高めに設定されています。

高いレバレッジを利用する時には、証拠金維持率の低下スピードも速いため、ロスカット水準を意識したトレードを行う必要があります。

ロスカット水準を勘違いしていて、ポジションが強制ロスカットで全て決済されてしまった」ということがないように注意しておきましょう。

銘柄ごとに最大ロットが異なる

IronFXでレバレッジを使用する際には、取引する銘柄ごとに設定された最大ロット数に注意することも重要です。

「ロット」とは取引単位のことを指し、最大ロット数は一度に取引できる最大の単位数を示します。

資金量が多くレバレッジをかけて大きなポジションで取引を行う場合、必然的にロット数も大きくなるので、最大ロット数を意識してトレードを行う必要があります。

IronFXの銘柄別最大ロットは、以下の通りです。

銘柄名最大ロット
メジャーFX通貨ペア400ロット
マイナーFX通貨ペア300ロット
エキゾチックFX通貨ペア200ロット
メタル100ロット
コモディティ100ロット
インデックス先物100ロット
通貨先物100ロット
エネルギー先物100ロット
エネルギー現物100ロット
インデックス現物1,000ロット
米国株40,000ロット
英国株100,000ロット
EU株40,000ロット
BTC(ビットコイン)ペア30ロット
その他仮想通貨ペア100ロット
IronFXの銘柄別最大ロット

銘柄ごとに最大ロット数が異なるのは、市場の流動性や個々の銘柄に関するリスクなど、さまざまな要因によるものです。

そのため、自身の投資戦略やリスク許容度に応じて適切な銘柄を選び、それぞれの最大ロット数を把握することが、効果的なレバレッジ取引を行う上での重要なポイントとなります。

IronFXのレバレッジに関するよくある質問

IronFXの最大レバレッジは何倍ですか?

IronFXの最大レバレッジは1,000倍です。

ただし、取引銘柄や口座タイプによって最大レバレッジが異なるため注意が必要です。

また口座残高によるレバレッジ制限もあるため、事前に調べてからトレードしてください。

Ironfxのレバレッジ変更はどうやって行いますか?

IronFXのマイページ内の「レバレッジの変更」メニューからレバレッジ変更が行えます。

詳しくは、「IronFXのレバレッジ確認・変更方法」をご覧ください。

IronFXでレバレッジ制限がかかる条件は何ですか?

IronFXでは、下記のレバレッジ制限が設けられています。

  • 口座残高によるレバレッジ制限
  • 特定の時間帯はレバレッジが制限・規制が行われる
  • 世界情勢によるレバレッジ制限
  • 口座タイプによるレバレッジ制限

詳しくは、「IronFXでレバレッジ制限がかかる条件」をご覧ください。

IronFXのロスカット水準は何%ですか?

IronFXのロスカット水準は20%です。

ただし、STP/ECN口座に分類される「ゼロ固定口座」「手数料なし口座」「ゼロスプレッド口座」「アブソルートゼロ口座」そしてコピートレード口座の1つである「コピートレードプロ口座」のロスカット水準は50%と高めに設定されています。

詳しくは、「口座タイプごとにロスカット水準が異なる」をご覧ください。

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