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Exnessのポンド円取引条件|スプレッドやスワップ、必要証拠金まとめ

Exnessのポンド円取引条件|スプレッドやスワップ、必要証拠金まとめ

Exnessのポンド円取引条件をまとめると以下の通りです。

取引条件ポンド円
スプレッド
(スタンダード口座)
2.0pips
スプレッド
(プロ口座)
1.3pips
ロングスワップ0
ショートスワップ-2.08
必要証拠金8,300円/ロット
※レバレッジ無制限の場合は0.01円
Exnessのポンド円取引条件

Exnessはプロ口座のスプレッドが業界トップクラスに狭いですが、スタンダード口座でもポンド円を2.0pipsで取引できます

スタンダード口座は初回最低入金額の縛りがないため10ドル(約1,300円)から使える上、レバレッジ無制限も利用可能。

少額からのハイレバとポンド円の暴れ馬たる値動きの活発さを組み合わせれば、リスクを限定しながら短期で大きな利益も狙えるトレード手法になります。

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※出典元:Realmadrid

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※公式サイト:https://www.exness.com/j

口座開設がまだ済んでいなければ「Exnessの口座開設方法と手順」に沿って、取引のための口座を開いた上でこの記事に戻ってきてください。画像の手順通りに進めるだけで迷わずExnessで取引が始められます。

Exnessって実際どうなの?という方は「Exness(エクスネス)の評判・口コミまとめ」の記事を参考にしてください。実際にExnessを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。

目次

Exness(エクスネス)のポンド円の基本情報

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)の「スプレッド」・「スワップポイント」・「必要証拠金」・「最大レバレッジ」について紹介します。

必要証拠金の計算方法は特殊なので必ず確認しておいてください。

  1. スプレッド
  2. スワップポイント
  3. 必要証拠金
  4. 最大レバレッジ

それぞれ順番に解説していきます。

スプレッド

Exness(エクスネス)の口座タイプ別のポンド円(GBP/JPY)のスプレッドは下記の通りです。

口座タイプポンド円
(GBPJPY)
スタンダード口座2.5pips
プロ口座1.6pips
ゼロ口座1.5pips
(0+$15)
ロースプレッド口座1.2pips
(0.5+$7)
セント口座2.5pips
口座タイプごとのスプレッド

「ゼロ口座」・「ロースプレッド口座」はスプレッドゼロで取引可能ですが、取引手数料が発生するのでトータルコストでは、「ロースプレッド口座」の方が低くなります。

取引手数料は「ロースプレッド口座」往復7ドルで固定、「ゼロ口座」は銘柄によって異なります。(ポンド円は往復15ドル)

スワップポイント

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)のスワップポイントは下記の通りです。

口座タイプロングスワップショートスワップ
スタンダード口座0−2.87419
プロ口座0−2.87419
ゼロ口座0−2.87419
ロースプレッド口座0−2.87419
セント口座0−2.87419
口座タイプ別スワップポイント

すべての口座タイプで、売りポジションのみマイナススワップが発生し、1ロットあたり「−2874.19円」の損失です。

ただし、条件を達成することでポンド円(GBP/JPY)など一部の通貨ペアをスワップフリーで取引可能となります。

スワップフリーになる条件は公表されておらず、Exness側の判断で適用されます。

スワップフリーとは:ポジションを持ち越してもスワップポイントが一切発生しないシステムです。

必要証拠金

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)を1ロット保有する場合に必要な証拠金は以下の式で求めることができます。

必要証拠金=注文時の価格×注文ロット数(通貨)÷レバレッジ

続いて以下の条件の時に必要な証拠金額を計算します。

  • ポンド円(GBP/JPY):184円
  • 口座の基本通貨:日本円(JPY)
  • 証拠金のレバレッジ:2,000倍
  • 口座タイプ:スタンダード口座
  • ロット数:1ロット(100,000通貨)

184(円)×100,000(通貨)÷2,000(倍)=9,203(円)

つまり、ポンド円(GBP/JPY)184円を1ロット保有する際に必要な証拠金は「9,203円」となります。

最大レバレッジ無制限で取引する場合の、必要証拠金は0.01円です。

最大レバレッジ

Exness(エクスネス)では下記の条件をクリアすると、ポンド円(GBP/JPY)を最大レバレッジ無制限でトレード可能になります。

無制限レバレッジ

無制限レバレッジは資金損失のリスクが高く、経験豊富なトレーダー限定で提供しながらも、リスクを抑えるために以下の前提条件を設けています。

本取引口座:

  • 取引口座の有効証拠金はUSD 1,000未満であること
  • トレーダーは最低10件の注文(指値注文を除く)を決済し、パーソナルエリアのすべての本取引口座で取引量が5ロット(または500セントロット)以上あること。

すべての条件を満たすと、対象となる取引口座のレバレッジ設定に無制限レバレッジの選択肢が表示されます。

引用元:Exnessヘルプセンター>取引>一般的な質問>「取引口座に課されるレバレッジと証拠金所要額について」より一部抜粋

「口座残高が1,000ドル以下」・「リアル口座での取引回数が10回以上」・「リアル口座で累計5ロット以上のトレード実績」の3つすべてをクリアすると最大レバレッジ無制限が選択できるようになります。

条件をクリアしていない場合は、最大レバレッジが2,000倍に制限されます。

Exnessでレバレッジ無制限の条件を最短で達成する方法や利用ルールについては別ページを参考にしてください。

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公式HP:https://www.exness.com/ja/

Exness(エクスネス)のポンド円のスプレッドを他社と比較

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)のスプレッドを「スタンダード口座」・「プロ向け口座」で人気の海外FX業者5社と比較してみました。

比較対象は「XMTrading」・「FXGT」・「BigBoss」・「TitanFX」・「AXIORY」です。

  1. スタンダード口座を比較
  2. プロ口座を比較

それぞれ順番に解説していきます。

スタンダード口座を比較

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)のスプレッドを他社のスタンダード口座と比較したのが、以下の表です。

スクロールできます
業者名スプレッド最大レバレッジボーナス
Exness
(スタンダード口座)
2.5pips無制限なし
XMTrading
(スタンダード口座)
3.2pips1,000倍口座開設ボーナス
(13,000円)
入金ボーナス
(100%・20%)
XMPボーナス
>>XMのボーナス詳細
FXGT
(スタンダード+口座)
3.1pips1,000倍口座開設ボーナス
(15,000円)
入金ボーナス
(100%・30%・20%)
>>FXGTのボーナス詳細
BigBoss
(スタンダード口座)
2.5pips1,111倍口座開設ボーナス
(5,000円:期間限定)
入金ボーナス
(100%・50%・25%)
>>BigBossのボーナス詳細
Titan FX
(Zeroスタンダード口座)
2.45pips500倍なし
AXIORY
(スタンダード口座)
2.0pips400倍入金ボーナス
(最大50,000円)
>>AXIORYのボーナス
スタンダード口座を比較

AXIORY「スタンダード口座」・Titan FXの「Zeroスタンダード口座」に次ぐ、3番目のスプレッドの狭さとなりました。

Exnessは各種ボーナスキャンペーンを開催していませんが、ポンド円(GBP/JPY)を含む多くの通貨ペアのスプレッドが狭く設定されており、最大レバレッジ無制限で取引可能です。

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公式HP:https://www.exness.com/ja/

プロ口座を比較

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)のスプレッドを他社のプロ向け口座と比較したのが、以下の表です。

スクロールできます
業者名スプレッド最大レバレッジ最低入金額
Exness
(プロ口座)
1.3pips無制限100,000円
XMTrading
KIWAMI極口座
1.5pips1,000倍500円
FXGT
(PRO口座)
1.5pips1,000倍500円
BigBoss
(プロスプレッド口座)
2.0pips
(1.1+0.9)
1,111倍1円
Titan FX
(Zeroブレード口座)
2.15pips
(1.45+0.7)
500倍1円
AXIORY
ナノ口座
1.8pips
(1.2+0.6)
400倍1,100円
プロ口座を比較

Exnessの「プロ口座」が、メジャー海外FX業者の中で1番スプレッドが狭い結果となりました。

「ロースプレッド口座」は最低入金額が300,000円ですが、Exnessは1/3の100,000円で済みます。

また、取引手数料が発生せず、スタンダード口座よりも狭いスプレッドでトレード可能で、スキャルピングや短期トレードにオススメです。

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Exness(エクスネス)でポンド円を取引するメリット

Exness(エクスネス)で、ポンド円(GBP/JPY)を取引するメリットを5つ紹介します。

スキャルピング・スイングトレード・両建てトレードなど様々な取引方法に対してメリットがあります。

  1. 最大レバレッジ無制限の対象
  2. スキャルピング取引も可能
  3. スイングトレードにも最適
  4. 複数口座を利用したトレードが可能
  5. スワップフリーで取引可能

それぞれ順番に解説していきます。

最大レバレッジ無制限の対象

Exness(エクスネス)でポンド円(GBP/JPY)を取引する最大のメリットはレバレッジの高さです。

商品名最大レバレッジ
FX通貨ペア無制限
貴金属CFD無制限
仮想通貨400倍
株価指数CFD400倍
株式CFD20倍
エネルギーCFD200倍
銘柄ごとの最大レバレッジ

Exnessでは商品ごとに最大レバレッジが設定されており、ポンド円(GBP/JPY)を含むFX通貨ペア・ゴールドなど貴金属CFDが最大レバレッジ無制限で取引可能です。

スキャルピング取引も可能

Exness(エクスネス)は、他の海外FX業者と比較してもスプレッドが狭く、レバレッジが高いのでスキャルピングに最適です。

口座タイプスプレッド
スタンダード口座2.5pips
海外FX業者の平均
(スタンダード口座)
2.6pips
プロ口座1.3pips
海外FX業者の平均
(プロ向け口座)
1.5pips
ポンド円スプレッド

「スタンダード口座」・「プロ口座」どちらとも海外FX業者の平均スプレッドよりも狭いスプレッドを提供しています。

また、最大レバレッジ無制限とゼロカットシステム・ロスカット水準0%を組み合わせたハイレバトレードで、低資金でも大きな利益を狙うことができます。

スイングトレードにも最適

Exness(エクスネス)では、買いポジションではスワップが発生しませんが、売りポジションは1ロット毎「-2874.19円」のマイナススワップが発生します。

口座タイプロングスワップショートスワップ
スタンダード口座0−2.87419
プロ口座0−2.87419
ゼロ口座0−2.87419
ロースプレッド口座0−2.87419
セント口座0−2.87419
口座タイプ別スワップポイント

しかし、Exnessは一定の条件を満たすことでスワップポイントが発生しない「スワップフリー」でのトレードが可能となります。

「スワップフリー」であれば、売りポジションで長期保有しても、マイナススワップの影響を受けることがありません。

スワップフリーが適用される条件は公表されておらず、Exness側の判断によって決定されます。

複数口座を利用したトレードが可能

Exness(エクスネス)は、複数口座を利用したトレードが可能です。

ポンド円(GBP/JPY)のボラティリティの高さと最大レバレッジ無制限・ゼロカットシステムを活用して、両建てトレードを行うことでリスクを限定しながら大きな利益を狙うことができます。

具体的な方法は以下の通りです。

  • 二つの口座を用意し、両建て取引を行う
  • A口座では買いポジション
  • B口座では売りポジションでエントリーする
  • 利益が出ている口座の利益を最大限に伸ばし、損失を抱えている口座はゼロカット

Exnessは、他の業者との両建て取引を禁止していないので、この方法は他社口座を併用しても再現可能です。

Exness以外に他社口座での両建てトレードが可能なのは、下記の業者です。

  • AXIORY
  • Titan FX(ゼロカットを狙った両建ては禁止)
  • Tradeview

スワップフリーで取引可能

Exness(エクスネス)では、「優待スワップフリー」という制度を設けており、ポンド円(GBP/JPY)など一部の銘柄はスワップフリーで取引可能です。

スワップフリー対象銘柄
シンボル銘柄
USD/JPY米ドル/日本円
EUR/JPYユーロ/日本円
GBP/JPYポンド/日本円
AUD/JPY豪ドル/日本円
NZD/JPYNZドル/日本円
EUR/USDユーロ/米ドル
GBP/USDポンド/米ドル
AUD/USD豪ドル/米ドル
NZD/USDNZドル/米ドル
USD/CAD米ドル/カナダドル
USD/CHF米ドル/スイスフラン
EUR/GBPユーロ/ポンド
EUR/AUDユーロ/豪ドル
EUR/NZDユーロ/NZドル
EUR/CADユーロ/カナダドル
EUR/CHFユーロ/スイスフラン
GBP/NZDポンド/NZドル
GBP/CHFポンド/スイスフラン
AUD/NZD豪ドル/NZドル
AUD/CHF豪ドル/スイスフラン
NZD/CADNZドル/カナダドル
USOILWTI原油
スワップフリー対象銘柄

すべての口座タイプが「優待スワップフリー」の対象になるので、取引コストの低い「プロ口座」・「ロースプレッド口座」・「ゼロ口座」でもデイトレード・スイングトレードが可能です。

ただし、「優待スワップフリー」が適用されるための条件は公式的に発表されておらす、トレーダーの取引量・実績に応じて自動的にレベルが引き上げられるようです。

Exnessのスワップポイント・スワップフリーに関する詳しい内容は、下記の記事で紹介しているので参考にしてください。

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Exness(エクスネス)でポンド円を取引するデメリット

Exness(エクスネス)でポンド円(GBP/JPY)を取引するデメリットを3つ紹介します。

最大レバレッジに関する制限が、他の海外FX業者よりも厳しいので注意してください。

  1. レバレッジ制限の対象銘柄
  2. ロスカットになりやすい
  3. 時間帯・時期によってスプレッドが急拡大する

それぞれ順番に解説していきます。

レバレッジ制限の対象銘柄

ポンド円(GBP/JPY)を含むFX通貨ペアは、証拠金残高によるレバレッジ制限の対象銘柄です。

証拠金残高最大レバレッジ
999ドルまで無制限
1,000ドル以上
4,999ドル以下
2,000倍
5,000ドル以上
29,999ドル以下
1,000倍
30,000ドル以上500倍
Exnessのレバレッジ制限

証拠金残高が999ドル(約130,000円)以下であれば、最大レバレッジ無制限が適用されますが、1,000ドル以上は2,000倍・5,000以上は1,000倍と段階的に制限がかかります。

出金や資金移動を行い証拠金残高を999ドル以下に調整すれば、常に最大レバレッジ無制限で取引可能です。

ロスカットになりやすい

ポンド円(GBP/JPY)は、ボラティリティが高い銘柄で1日平均100pipsを超える値動きがあります。

そのため、最大レバレッジ無制限でハイレバトレードを行うと一瞬でロスカットになります。

業者名ロスカット水準
Exness0%
海外FX業者平均値20%
ロスカッ水準比較表

ロスカット水準が0%なので、証拠金残高が0円になるまで含み損を抱えることができますが、徹底した資金管理を行わないとすぐにゼロカットになります。

Exnessは、ボーナスキャンペーンを一切開催していないので、ゼロカット後は毎回入金する必要があるので注意しましょう。

時間帯・時期によってスプレッドが急拡大する

Exness(エクスネス)のスプレッドは変動制を採用しており、時間帯・時期によってスプレッドが急拡大します。

  • 日本時間の早朝(6:00〜7:00)
  • 重要な経済指標の発表時(雇用統計・ISM製造業景況感指数など)
  • マーケット参加者が少ない時期(正月・クリスマスなど)

上記の時間帯・時期はマーケット参加者が少なく、取引量が低下するのでスプレッドが拡大する傾向にあります。

通常のスプレッドの何倍も広がっており、ロット調整を間違えると一瞬でロスカットになるので、この時間帯・時期のトレードは控えましょう。

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Exness(エクスネス)のポンド円トレードにおすすめの口座タイプ

Exness(エクスネス)でポンド円(GBP/JPY)をトレードするのにおすすめの口座タイプを2つ紹介します。

項目スタンダード口座ゼロ口座
最大レバレッジ無制限
(21億倍)
無制限
(21億倍)
初回最低入金額10ドル1,000ドル
スプレッド2.0pips0pips
取引手数料無料往復15ドル
(1.5pips)
マージンコール60%30%
ロスカット水準0%0%
スタンダード口座とゼロ口座の比較

スタンダード口座は、初回最低入金額が「10ドル」と低額に設定されているので初心者でも始めやすい口座タイプです。

  • 低資金で始めるならスタンダード口座
  • スプレッドで選ぶならゼロ口座

それぞれ順番に解説していきます。

低資金で始めるならスタンダード口座

Exness(エクスネス)の「スタンダード口座」は、初回最低入金額「10ドル」でポンド円(GBP/JPY)をトレード可能です。

項目スタンダード口座
最大レバレッジ無制限
(21億倍)
初回最低入金額10ドル
スプレッド2.0pips
取引手数料無料
マージンコール60%
ロスカット水準0%
スタンダード口座の概要

また、「最大レバレッジ無制限」・「ロスカット水準0%」・「取引手数料」なので、少ない資金でも業界最高スペックのトレード環境で取引可能です。

Exnessの全5種類の口座タイプの中では取引コストが高いですが、他の人気海外FX業者と比較してみると「スタンダード口座」のスプレッドは一番狭くなっています。

口座タイプポンド円
(GBP/JPY)
Exness
(スタンダード口座)
2.0pips
XMTrading
(スタンダード口座)
3.2pips
FXGT
(スタンダード+口座)
3.1pips
BigBoss
スタンダード口座
2.5pips
Titan FX
(Zeroスタンダード口座)
2.45pips
AXIORY
(スタンダード口座)
2.0pips
スタンダード口座の取引コストを比較

スプレッドで選ぶならゼロ口座

Exness(エクスネス)でポンド円(GBP/JPY)をトレードするなら「ゼロ口座」がおすすめです。

初回に「1,000ドル」入金する必要がありますが、ポンド円を含むほとんどのメジャー通貨ペアが「0pips」で取引可能です。

項目ゼロ口座
最大レバレッジ無制限
(21億倍)
初回最低入金額1,000ドル
スプレッド0pips
取引手数料往復15ドル
(1.5pips)
マージンコール30%
ロスカット水準0%
ゼロ口座の概要

ただし、「ゼロ口座」はスプレッドとは別に取引手数料がかかるので、注意が必要です。

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Exness(エクスネス)のポンド円で利益を得るコツ

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)で利益を得るコツを紹介します。

ポンド円はボラティリティが大きく値動きが激しいので、徹底した資金管理が重要になります。

  • スプレッドの狭い口座タイプを選ぶ
  • 取引が活発な時間帯に取引する
  • 資金管理・ロット調整を徹底する

それぞれ順番に解説していきます。

スプレッドの狭い口座タイプを選ぶ

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)で利益を得るコツは、スプレッドの狭い口座タイプを選ぶことです。

すべての口座タイプが最大レバレッジ無制限・ロスカット水準0%で取引できるので、スプレッドの狭いプロ向け口座(ゼロ口座・ロースプレッド口座・プロ口座)がおすすめです。

口座タイプポンド円(GBPJPY)
スタンダード口座2.0pips
プロ口座1.3pips
ゼロ口座1.5pips
(0+$15)
ロースプレッド口座1.2pips
(0.5+$7)
セント口座2.0pips
口座タイプごとのスプレッド

スプレッドと取引手数料を合計した取引コストで見ると「ロースプレッド口座」が一番低いですが、スプレッドの狭さが求められるスキャルピングがメインであれば「ゼロ口座」が最適です。

取引が活発な時間帯に取引する

為替市場では時間帯によって取引が活発になる銘柄が異なり、ポンド円(GBP/JPY)は東京市場の開場からボラティリティが高くなります。

時間帯ごとに取引が活発になる通貨ペアは下記の通りです。

時間帯
(日本時間)
市場名メインとなる通貨
4:00~11:00ウェリントン市場NZドル
6:00~16:00シドニー市場豪ドル
8:00~19:00東京市場日本円
16:00~翌3:00ロンドン市場ポンド・ユーロ
22:00~翌6:00ニューヨーク市場米ドル
時間帯ごとのメイン通貨

ポンド円はポンド(GBP)と日本円(JPY)の合成通貨(クロス通貨)なので、東京市場が開場してからロンドン市場が閉場するまでレートが活発に変動します。

それ以外の時間帯では、ほとんど価格変動はなくスプレッドも拡大しているので、トレードチャンスがあっても控えておく方が賢明です。

ロット調整を徹底する

ポンド円(GBP/JPY)は、ボラティリティが大きく値動きが激しいので短時間でまとまった利益を狙える通貨ペアです。

そのため、他の銘柄よりも少ないポジション数・時間で大きな利益を得ることができますが、ロット調整を徹底していないと1回のトレードで強制ロスカットになる可能性も十分あります。

ロット数を上げることで大きなリターンを狙うことも可能ですが、その分強制ロスカットになるリスクも大きくなるので、ロット数には注意しておきましょう。

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Exness(エクスネス)でポンド円を取引する注意点

Exness(エクスネス)でポンド円(GBP/JPY)を取引する際の注意点を4つ紹介します。

損切り・資金管理などトレードする上で重要なことなので、必ず確認しておいてください。

  1. 損切りを確実に行う
  2. 徹底した資金管理
  3. 注文方式が口座タイプごとに違う
  4. 口座タイプごとに初回最低入金額が異なる

それぞれ順番に解説していきます。

損切りを確実に行う

ポンド円(GBP/JPY)など、ボラティリティの大きな銘柄でトレードする際注意したいのは、損切りを確実に行うことです。

値動きの激しい銘柄は、一気に一方向へ動き出す傾向があるので、損切りを行わずに含み損を抱えたままでいると一瞬でロスカットになってしまいます。

値動きを予測することはできないので、想定外の値動きになった時点で即損切りを行い次の取引に備えましょう。

徹底した資金管理

値動きの激しいポンド円(GBP/JPY)を取引する際には、資金管理を徹底する必要があります。

基本的に、許容損失率を総資金額の1~2%に設定してロット数を逆算します。

  • 有効証拠金残高:100,000円
  • 許容損失率:2%
  • ロスカット幅:10pips

上記の場合、許容できる損失額は2,000円(100,000×0.02)なので、10pips逆行すると2,000円の損失になるロット数は「0.2ロット」という計算になります。

このように、ロット数を固定して取引を行うのではなく、損失額からロット数を計算することで徹底した資金管理ができます。

注文方式が口座タイプごとに違う

Exness(エクスネス)は、注文方式が口座タイプごとに違います。

口座タイプ注文方式
スタンダード口座NDD・ECN方式
プロ口座NDD・STP方式
ゼロ口座NDD・ECN方式
ロースプレッド口座NDD・ECN方式
セント口座NDD・ECN方式
口座タイプごとの注文方式

「スタンダード口座」・「ゼロ口座」などは、NDD・ECN方式が採用されています。

NDD・ECN方式は、約定拒否が起こりませんが、スリッページが起こる可能性があるのが特徴です。

「プロ口座」のみNDD・STP方式を採用しています。

NDD・STP方式は、スリッページがど起こりませんが、約定拒否が起こりやすい特徴があります。

口座タイプごとに初回最低入金額が異なる

Exness(エクスネス)では、口座タイプごとに初回最低入金額が異なっています。

口座タイプ初回最低入金額
スタンダード口座10ドル
(約1,450円)
スタンダードセント口座10ドル
(約1,450円)
プロ口座1,000ドル
(約145,000円)
ロースプレッド口座1,000ドル
(約145,000円)
ゼロ口座1,000ドル
(約145,000円)
口座タイプ別の初回最低入金額

「スタンダード口座」・「スタンダードセント口座」は初回最低入金額が「10ドル(約1,450円)」に設定されているので、低資金からでも取引を開始できます。

「プロ口座」・「ロースプレッド口座」・「ゼロ口座」は取引コスト(スプレッド+取引手数料)が低いですが、初回最低入金額が「1,000ドル(約145,000円)」と高額なので中〜上級者向けの口座タイプといえます。

\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/

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Exnessのポンド円に関するよくある質問

Exness(エクスネス)のポンド円(GBP/JPY)に関するよくある質問を紹介します。

Exnessの平均スプレッドはいくつですか?

Exnessの各口座タイプごとのスプレッドは以下の通りです。

口座タイプポンド円(GBPJPY)
スタンダード口座2.0pips
プロ口座1.3pips
ゼロ口座1.5pips(0+$15)
ロースプレッド口座0.7pips(0+$7)
セント口座2.0pips
口座タイプごとのスプレッド
Exnessで1ロット取引するのに必要な証拠金はいくらですか?

最大レバレッジを2,000倍とした場合に、必要な証拠金は「8,300円」です。

計算式は次の通りです。

必要証拠金=注文時の価格×注文ロット数(通貨)÷レバレッジ

Exnessのポンド円はEAを利用できますか?

はい、可能です。Exnessはポンド円(GBP/JPY)にEAを使用しても問題ありません。

Exnessのポンド円は最大レバレッジ何倍で取引できますか?

はい、Exnessのポンド円(GBP/JPY)は最大レバレッジ無制限で取引可能です。

Exnessでポンド円のスプレッドが広がる時間帯はいつですか?

Exnessのポンド円(GBP/JPY)のスプレッドが広がる時間帯は以下の通りです。

  • 日本時間の早朝(6:00〜7:00)
  • 重要な経済指標の発表時(雇用統計・ISM製造業景況感指数など)
  • マーケット参加者が少ない時期(正月・クリスマスなど)
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